Q1:歌詞の中に出てくる「ウルトラソウル」は稲葉浩志の造語ですか?
A1:英語の「ultra(超・極度)」と「soul(魂)」を組み合わせたフレーズで、稲葉浩志が作詞の過程で直感的に生み出した言葉です。既存の概念に縛られず、「限界を超えて輝く魂そのもの」を表現するために選ばれました。
Q2:サビの最後の叫びは、歌詞カードにはどのように記載されていますか?
A2:公式の歌詞カードには「ハイ!」や「Hi」という表記は存在しません。あくまで演奏上のアレンジ・感嘆詞として挿入されたものであり、文字として記されていないからこそ、ファンやリスナーが自由に解釈して参加できる余白となっています。
Q3:世界水泳福岡大会以降もテーマ曲として使われ続けたのはなぜですか?
A3:2001年の大会で日本代表選手陣の大躍進を後押しした実績と、大会の熱気と楽曲の疾走感が見事に合致したためです。その後も世界水泳の象徴的テーマソングとして継続起用され、2023年に再び福岡で開催された際にもリアレンジ版が使用されるなど、大会のアイデンティティとして不可欠な存在となりました。