コンビニ宅配便の送り方完全ガイド!各社比較と割引・スマホ発送手順に関する最新の話題を詳しく解説いたします。
コンビニから荷物を送る際に最も重要な前提は、店舗ブランドによって「窓口となっている配送業者」が完全に分かれている点です。どのコンビニでも同じ荷物が送れるわけではありません。
セブン-イレブンおよびファミリーマートはヤマト運輸と提携しており、「宅急便」「宅急便コンパクト」の発送が可能です。一方、ローソンは日本郵便と提携しており、「ゆうパック」の取り扱い窓口となっています。佐川急便(飛脚宅配便)は原則として大手コンビニ各社での個人発送窓口に対応していないため、営業所持ち込みや集荷依頼が必要です。
項目セブン-イレブンファミリーマートローソン提携配送業者ヤマト運輸(宅急便)ヤマト運輸(宅急便)日本郵便(ゆうパック)受付方法レジ直接受付 / スマホ二次元コードマルチコピー機 / レジ直接受付Loppi(ロッピー) / スマリボックス / レジ持込割引額1個あたり100円引(クロネコメンバーズ併用可)1個あたり100円引(クロネコメンバーズ併用可)1個あたり120円引(同一あて先割引等と併用可)取り扱い上限サイズ160サイズ / 25kg以内(店舗により180・200不可)160サイズ / 25kg以内(店舗により180・200不可)170サイズ / 25kg以内(重量ゆうパック不可)編集部の推奨利用シーン店舗数が多く日常の宅急便発送に最適専用端末操作に慣れているフリマ利用者に最適持ち込み割引が手厚くゆうパック利用時に最適
ローソン ゆうパック 持ち込みを行う際は、日本郵便独自の割引制度である「持込割引(1個あたり120円減額)」が即時適用されます。対するセブン-イレブンとファミリーマートの宅急便持ち込みは、ヤマト運輸の基本規約に準拠して1個あたり100円引きとなります。数百円単位の配送料のなかで100円以上の減額は非常に大きく、賢く活用したい仕組みです。