モテモテ魂が1個しか適用されない以上、勧誘効率を限界まで高めるためには「乗算関係にある異なるシステム要素」をすべて重ね合わせるしかありません。以下に紹介する4つのステップを徹底してください。
- 最上位ランクの好物を投げる:「特上しもふり」や「極上マグロ」など、ショップやポイント交換で手に入る最高級の好物を使用します。好物による補正はモテモテ魂と完全に別枠で重複します。
- モテモテ魂を控え妖怪に1個装備:戦闘メンバーの火力や盾役としての性能を落とさないよう、後衛の妖怪にモテモテ魂を持たせます。
- 狙った敵に「ねらう」を定めて「つつく」:敵がサボり状態や気絶状態になった瞬間を見逃さず、つつきモードへ移行。「友達確率アップ」のスポットを正確に突いて最大値までゲージを溜めます。
- さすらい玉のボーナスを見逃さない:戦闘中に出現するさすらい玉から「ハート(ともだちオーラ)」が出現した場合、確率補正はさらに跳ね上がります。
この4工程が完璧に揃ったとき、Sランク妖怪やレジェンド解放に必要な難関妖怪であっても、極めて高い成功率でスカウトが可能になります。
【プロの結論】モテモテ魂の運用で「選ぶべき人・避けるべき編成」
ゲーム内のリソースと装備枠には限りがあります。モテモテ魂の仕様を正しく理解した上で、自身の編成方針を以下のように見直してください。
【モテモテ魂を優先して採用すべき状況】
- 妖怪大辞典のコンプリートを目指し、一般マップで低ランク〜中ランク妖怪を高速乱獲している人
- スキル「モテモテ」持ちの妖怪を前衛に出す余裕がなく、主力アタッカーで瞬殺周回を行いたい人
- 後衛に1枠以上の空きがあり、サポート役の装備スロットが余っている編成
【モテモテ魂を持たせるべきではない・避けるべき編成】
- すでに前衛にイケメン犬やズキュキュン太を組み込んでいるパーティー(魂を持たせても完全な枠の無駄遣い)
- 「少しでも確率を上げたい」と勘違いし、パーティー内にモテモテ魂を2個以上装備させている構成
- 魂を持たせることで盾役の耐久魂(ブロッカー魂など)を外し、周回中の事故率を上げてしまっている本末転倒な編成