海外の地下鉄、山間部の観光地、あるいはフライト中の機内など、インターネット接続が利用できない環境でも、事前準備さえ済ませておけばGoogle翻訳の音声機能を活用できます。
出発前にWi-Fi環境下でアプリを開き、言語選択メニューの横にある「ダウンロード(下矢印)」アイコンをタップしてオフライン言語パック(1言語あたり約50〜100MB)をスマホ端末に保存しておきましょう。
オフライン状態でもテキスト翻訳と基本的なテキスト読み上げ(TTS)は動作します。ただし、通信環境がある状態に比べて、音声認識の語彙力や会話モードの高度な文脈処理は一部制限される場合があります。重要な固有名詞や緊急時のフレーズは、あらかじめ「お気に入り(スター付き)」に登録しておくなど、オフライン時の冗長化を図っておくとトラブルを未然に防げます。