一口にパフと言っても、ラインナップの豊富さに圧倒される人も多いだろう。店頭で迷わないための賢い選び方を整理しておきたい。
まず、不動の人気を誇る「ダイヤ型」や「ハウス型」。多面的なカットが施された形状は、広い面で頬や額を一気に仕上げ、角の部分で目元や小鼻の隙間をピンポイントでカバーできる万能選手だ。一方、水を含ませることで2倍近くに膨らむウェットタイプは、圧倒的な「うるおい感」とツヤ肌を作りたい時に欠かせない。自分のなりたい肌印象や、使用するファンデーション(リキッド、パウダー、クッション)に合わせて使い分けるのが、失敗しない最大のコツである。