Q1:塩尻志学館高校の前期選抜に合格するためには何が必要ですか?
A1:調査書の評定(内申点)を安定して確保しておくことは前提条件ですが、それ以上に「なぜ普通科ではなく志学館の総合学科なのか」「入学後にどの系列で何を学び、将来どう活かしたいのか」を自分の言葉で論理的に説明できる準備が不可欠です。中学校での探究学習の成果や部活動、ボランティアなどの実績を志願理由書と面接で具体的に提示できるように準備してください。
Q2:普通科高校と迷っていますが、途中で進路を変更することは可能ですか?
A2:1年次の選択オリエンテーション期間であれば微修正は可能ですが、2年次・3年次に入ってからの大幅な履修変更(例:文系科目中心から突如数理系科目中心へ変更)は単位修得のルール上、非常に困難です。そのため、1年次の「産業社会と人間」の授業を通じて、将来の進路と必要な履修科目を教員や保護者と徹底的に対話・確認することが求められます。
Q3:志学館高校のワイン醸造は誰でも体験できるのですか?
A3:ワイン醸造に関する授業は、主に「生物資源・環境系列」を選択した生徒が履修します。全校生徒が必須で行うわけではありません。ただし、学校行事や収穫ボランティア、文化祭(志学祭)などでの展示や関わりを通じて、学校全体としてワイン文化の恩恵を身近に感じる機会は豊富に用意されています。