専門学校のオープンキャンパス当日に「これだけは絶対に忘れてはならない」基本の携行品を整理しました。出発前の最終確認に活用できるオープンキャンパス持ち物チェックリストとして確認してください。
まず最優先となるのが、受付やアンケートで使用するオープンキャンパス筆記用具メモ帳です。学校説明会や入試対策講座では要点を素早く書き留める場面が多く、黒のボールペンに加えてシャープペンシル、消しゴムを揃えておくと安心です。配布されたレジュメに直接メモを取るだけでなく、自分用の小型ノートやメモ帳を一冊用意しておくと、質疑応答での気づきを整理しやすくなります。
次に、身元確認や学割・受付確認に直結するオープンキャンパス学生証身分証明書です。特に高校生を対象とした各種特典や来場者確認では、在学証明として学生証の提示を求められるケースが一般的です。万が一の紛失や体調不良に備え、健康保険証やマイナンバーカードなどの公的身分証もあわせて携帯しておくのが確実です。
遠方からの参加者で見落としがちなのが、オープンキャンパス交通費補助印鑑の準備です。多くの専門学校で実施されている交通費支援制度では、現金支給時の受領確認として認印(シャンヤチハタ不可の場合あり)の押印を求められる事例が目立ちます。給付方法が口座振り込みの場合はキャッシュカードや口座番号の控えが必要となるため、学校公式の募集要項を前日までに必ずチェックしておきましょう。
さらに現代のイベント参加で生命線となるのが、スマートフォンと大容量のモバイルバッテリーです。デジタルマップでの道順確認、学校公式LINEやアプリでの受付コード提示、電子アンケートの回答など、スマートフォンのバッテリー消費は想像以上に激しくなります。充電切れで受付が滞るトラブルを防ぐためにも、10,000mAhクラスのバッテリーを携行することが推奨されます。