Q1:一般入試で合格するために必要な内申点や合格最低点の水準はどのくらいですか?
A1:普通科Ⅰ類〜Ⅲ類によって大きく異なります。難関国公立を目指すⅢ類では中学校の内申点(通知表)で主要5教科オール4〜5(40以上/45満点)が望ましく、入試得点率は75〜80%以上が必要です。一方、Ⅰ類では平均的な内申点(27〜30前後)でも当日点で5割程度を確保できれば十分合格圏内に入ります。
Q2:部活特待生でなくても野球部や吹奏楽部などの強豪クラブに入部できますか?
A2:一般入部も可能です。野球部や吹奏楽部、ラグビー部は一般入試を経て入部した生徒も多数受け入れています。ただし練習メニューや基準は特待生と全く同じであるため、高い意欲と体力、そして厳しいレギュラー争いに挑む覚悟が求められます。
Q3:信者ではない一般家庭の生徒が寮生活を送る上で孤立することはありますか?
A3:孤立する心配はありません。寮生の中には非信者の生徒も全国から多数集まっており、日々の生活や部活動の目標を共有する中で自然と強い絆が生まれます。寮内での礼儀や清掃ルールは宗教の有無に関わらず全員一律で適用されるため、公平な生活環境が保たれています。