Q1:2月のソウルで、日本の「貼るカイロ」は持ち込めますか?飛行機の荷物ルールはどうなっていますか?
A1:使い捨ての使い切りカイロ(鉄粉酸化熱タイプ)は、預け入れ手荷物・機内持ち込み手荷物のいずれでも問題なく持ち込むことができます。ただし、航空会社によっては合計重量や個数に制限が設けられている場合があるため、1人あたり10〜15個程度を目安にすると安心です。なお、充電式のリチウムイオンバッテリー内蔵型電子カイロは必ず機内持ち込みとなり、受託手荷物には預けられませんのでご注意ください。
Q2:韓国の旧正月(ソルラル)当日、交通機関は動いていますか?タクシーはつかまりますか?
A2:ソウル市内の地下鉄や市内バスは、旧正月当日も祝日ダイヤで通常通り運行しています。ただし、流しのタクシーは台数が大幅に減少し、寒さも手伝って捕まえるのが極めて困難になります。カカオタクシー(Kakao T)やUberなどの配車アプリをあらかじめ日本国内で設定し、クレジットカード決済を連携させておくことが必須の防衛策となります。
Q3:寒波の日に屋外を歩かずにショッピングを楽しめるルートはありますか?
A3:ソウルは世界屈指の巨大地下街ネットワークを誇ります。高速ターミナル駅直結の「GOTOMALL」は全長880メートルにわたり約600店舗が並び、外気に一切触れずにショッピングが完結します。また、三成(サムソン)駅直結の「スターフィールド COEXモール」や、汝矣島駅直結の地下通路でアクセスできる「ザ・現代ソウル」など、地下直結の大型施設を軸に行動すれば、極寒のストレスをゼロに抑えて楽しむことが可能です。
Q4:現地でペディン(ロングダウン)を買うのはありですか?
A4:現地の防寒基準に最適化された高品質なダウンが手に入るため、非常におすすめの選択肢です。「THE NORTH FACE(ホワイトレーベル)」や「NERDY」「Discovery Expedition」など、韓国限定ラインのアウターは人気が高く、セール時期に重なればお得に購入できます。ただし、日本から着ていく上着と合わせて帰国時の荷物体積が跳ね上がるため、スーツケースの空きスペースを確保しておくか、圧縮袋を持参することが不可欠です。