脱毛完了後のアンダーヘアがどう見えるのか、その輪郭はデザインによって劇的に変わる。近年、最も人気を集めているのは毛を一切残さない「ハイジニーナ」だ。衛生面の高さや生理中の不快感軽減から選ぶ女性が急増しているが、施術直後の肌は一時的な赤みや毛穴のポツポツ感が目立つこともある。しかし、皮膚のターンオーバーとともに次第に透明感のある滑らかな素肌へと落ち着いていく。
一方で、温泉地や健康診断での視線を考慮して「自然さを残したい」と考える層には、逆三角形の「トライアングル」や角を丸く整えた「オーバル」、細めの「ミニミニスクエア」が支持されている。Instagramで流れてくるような完璧な画像は光の照射角度や修正が入っていることも多いため、実際の症例を見る際は「毛の密度が薄くなった過程のグラデーション」をチェックすることが大切だ。特にVラインからIラインへのつなぎ目が不自然にならないよう、照射境界線のデザイン力がある施術者を選ぶことが満足度を左右する。