芸能界引退から歳月が流れた現在、夢眠ねむは「元アイドル」という肩書きにとらわれない確固たる自己基盤を築いています。彼女が現在主軸に置いているのは、自身が立ち上げた実店舗「夢眠書店」の経営、人気キャラクター「たぬききゅん」を中心とするIPプロデュース、そして文筆・コラム執筆活動の3本柱です。
プライベートでは、2023年10月に誕生した長男の育児に奮闘する日々を過ごしています。2歳を越えて行動範囲が広がった愛息との生活は、彼女のSNSや執筆活動の端々からも温かく伝えられており、子育て世代の女性読者からも高い共感を集めています。表舞台のスポットライトを離れたとはいえ、彼女のクリエイティビティと発信力は全く衰えておらず、自らが望んだ「文化と本を届ける表現者」としての暮らしを着実に営んでいます。