英語の形容詞と副詞の見分け方徹底解説!Toeic秒殺と例外ルール

英語の形容詞と副詞の見分け方徹底解説!Toeic秒殺と例外ルール

英語の形容詞と副詞の見分け方徹底解説!Toeic秒殺と例外ルールを徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。

英語には、語形変化を一切行わずに「形容詞と副詞が同じ単語」として機能する語や、語尾に -ly をつけると全く別の意味に変貌してしまう語が存在します。これらは高校英語の品詞判別でも最頻出のトラップとして知られています。

学習者が最も混乱しやすい主要単語の用法と判別ポイントを、以下の比較データ表に整理しました。

対象単語形容詞としての用法・意味副詞としての用法・意味判別の急所・編集部の解説fast速い(a fast train)速く(runs fast)※fastlyという単語は存在しない。位置関係(名詞の前か、動詞の後ろか)で識別する。hard / hardly固い、困難な(hard work)一生懸命に(work hard)※hardlyは「ほとんど〜ない」という準否定の副詞。hard(副詞)とは意味が根本から異なる。late / lately遅い(late arrival)遅く(arrived late)※latelyは「最近、近頃(=recently)」を意味する副詞。時間の「遅さ」を表す副詞はlate。high / highly高い(high wall)高く(jump high)※highlyは「非常に、大いに(highly recommended等)」という程度を表す副詞。物理的な高さはhigh。early早い(early morning)早く(woke up early)語形は一切変わらない。名詞を直前・補語で修飾していれば形容詞、動詞句を説明していれば副詞。
山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。