予想されるツアーの骨格は、間違いなく東京、札幌、名古屋、大阪、福岡を巡る「5大ドームツアー」がベースとなる。過去の嵐のツアー実績を見ても、主要都市での複数日公演は絶対条件だ。具体的には、各都市で3〜4日間、計20公演以上の規模が想定される。
さらに注目を集めているのが、聖地・国立競技場での屋外公演の追加だ。天候や音響の制限はあるものの、活動休止前に果たせなかった観客満員での国立ライブへの思いはメンバー・ファン双方にとって強い。もし実現すれば、ドーム公演の前後に組み込まれる形でのスペシャル公演となる可能性が高い。