きょもほく不仲説の真相|氷河期から雪解け、現在の尊い絆を徹底深掘り

きょもほく不仲説の真相|氷河期から雪解け、現在の尊い絆を徹底深掘り

きょもほく不仲説の真相|氷河期から雪解け、現在の尊い絆を徹底深掘りを徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。

二人の関係性を理解する上で欠かせないのが、入所日と先輩後輩の関係性です。京本大我は2006年5月4日に入所し、幼少期からエリートとして活動していました。一方の松村北斗は2009年2月15日に入所しており、京本の方が約3年先輩にあたります。

意外にも、出会った当初の二人は非常に仲睦まじい関係でした。松村が静岡から上京したばかりの頃、先輩である京本は弟のように松村を可愛がり、松村も「大我くん」と呼んで慕っていました。お揃いの洋服やアクセサリーを買いに出かけたり、互いの自宅を行き来したりするほどの親密ぶりだったのです。

しかし、松村がB.I.Shadowとして先にCDデビューに近い位置へ登りつめ、その後グループが再編されるなど、めまぐるしい環境変化の中で関係性が揺らぎ始めます。いつしか呼び方は「大我くん」から「京本」や「きょも」へと変わり、対等な仕事仲間としての意識が芽生える一方で、フランクに話しかけられない気まずさが生まれました。

先輩後輩から同じグループのメンバーへ、そしてライバルへ。急激な立場の変化にお互いの心が追いつかず、挨拶以外の言葉を失っていったグラデーションこそが、氷河期への入り口でした。

山田 真由
著者

山田 真由

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