現在、全国の主要コンビニエンスストア店舗において、エポスカードの利用料金支払いや遅延分の精算が可能です。対象店舗には、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキなど、主要チェーンが網羅されています。街中のどこでも払える。この圧倒的なアクセスの良さこそ、土日や夜間を問わず稼働するコンビニインフラの強みと言えます。
ただし、支払い方式によって対応するレジや操作端末が異なります。ペーパーレスのペイントバーコード決済が使える店舗と、ハガキ形式の払込書が必要になる店舗があるためです。セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートではスマホ画面のバーコード提示に対応している一方、一部の地域チェーンでは紙の払込取扱票のみ受領可能なケースも残っています。来店前に自らの支払い形式を確認しておくことがトラブルを防ぐ基本です。