日光カンツリー倶楽部を徹底解剖!井上誠一の罠と予約の裏ワザ

日光カンツリー倶楽部を徹底解剖!井上誠一の罠と予約の裏ワザ

日光カンツリー倶楽部を徹底解剖!井上誠一の罠と予約の裏ワザの要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

日光カンツリー倶楽部の難易度とコースレートは、バックティ(青マーク)から7,000ヤード超でコースレート73.5以上を誇ります。レギュラーティからでも戦略的なマネジメントを怠ると、容易に80台・90台のスコアを崩してしまうシビアさを持っています。

最大の難関は、名峰・男体山から吹き下ろす傾斜と「芝目」の読みです。日光のグリーンは、見た目の傾斜と実際のボールの転がりが一致しないケースが多々あります。「男体山を背にした下りは見た目以上に速く、山に向かうパットは想像以上に重い」という特徴があり、芝の抵抗を考慮したライン読みができなければ、3パットを連発するリスクに直面します。

項目日光カンツリー倶楽部の特徴・数値一般的な名門コースの基準編集部の見解・攻略評価設計者井上誠一(1955年開場)国内外の著名設計家自然地形を活かした最高峰の戦略性と景観美を両立。コースレート(Back)73.5〜74.1(ベントグリーン)71.0〜72.5フラットだがハザードと男体山の芝目で極めて高い難度。プレー料金(概算)平日:約19,000円〜24,000円
土日祝:約29,000円〜36,000円平日:15,000円前後
土日祝:25,000円前後キャディ付・歩きプレーの格式を考えると妥当かつ高コスパ。会員権相場(目安)本体価格 約150万〜250万円前後
(名義書換料・預託金等別途)100万〜500万円格式とアクティブ会員の満足度に対し、相場は極めて堅調。プレー形式全組キャディ付き・原則徒歩プレー乗用カート(セルフ/キャディ)歩きゴルフ本来の醍醐味を味わえる一方、体力管理が必須。
山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。