宜野座村は「有機の里」としても知られ、県内有数のフルーツ・野菜の産地です。1月から5月上旬にかけては、道の駅周辺の提携農園で楽しむ「いちご狩り」がハイシーズンを迎えます。南国・沖縄でいちご狩りができる意外性と糖度の高さが口コミで広がり、予約開始直後に枠が埋まるほどの人気ぶりです。
また、施設内の特産品直売所「未来ぎのざ」では、毎朝地元農家から届く新鮮な島野菜やトロピカルフルーツが市場価格よりもリーズナブルに並びます。夏場の完熟マンゴーやパイン、冬場の柑橘類をはじめ、宜野座特産のじゃがいもを使った加工品など、お土産選びに困ることはありません。
観光体験施設としての機能も充実しており、時期によって三線体験やシーサー絵付け体験などのワークショップが開催され、雨天時でも旅の思い出づくりができる配慮がなされています。