多くの女優がプライベートを徹底的に神秘化する中で、川口春奈は自らそのベールを脱ぎ捨てました。公式YouTubeチャンネル「はーちゃんねる」で公開されるコンテンツは、企画色の強いバラエティではなく、実家でのだらだらとした過ごし方、ラーメンを無言ですする姿、移動中の爆睡シーンなど、徹底した「等身大」です。
特に反響が大きいのが、川口春奈のすっぴんとスキンケアをありのままに晒す動画です。メイクアップ動画では、寝起きのむくんだ顔からプロの手で仕上がっていく過程を一切の加工なしで公開。これに対してSNS上では次のようなリアルな声が寄せられています。
「女優なのに毛穴や肌荒れを隠さず、親近感しかない」「デパコスだけでなくドラッグストアで買えるプチプラスキンケアを愛用しているのが推せる」といったコメントが溢れており、作られた偶像ではなく、同じ時代を生きる働く女性としての共感が集まっています。
また、公式インスタグラムで披露される愛用私服ブランドへの注目度も非常に高く、ハイブランドのバッグ(ボッテガ・ヴェネタやセリーヌなど)に、ヴィンテージの古着やストリートブランド(シュプリーム等)をサラリと合わせる「こなれ感」は、20代〜30代女性のファッションアイコンとして絶対的な支持を獲得しています。