Q1:「潟」のつくり上部にある「臼」は、右と左のどちらから書くのが正解ですか?
A1:左側から書き進めるのが正解です。第4画(左上の払い)→第5画(左の縦棒)→第6画(左中央の短い横棒)を先に完結させ、その後に第7画(右上の横折れ)→第8画(右中央の短い横棒)→第9画(底の横棒)の順で閉じます。左右の縦線を先に並べて描くのは誤りですので注意してください。
Q2:「新潟県」は全部で何画ありますか?小学校では何年生で習いますか?
A2:「新」が13画、「潟」が15画、「県」が9画で、3文字の合計は37画です。なお、「新」は小学校第2学年、「県」は第3学年、そして「潟」は2020年度からの新学習指導要領により小学校第4学年で習得する配当漢字となっています。
Q3:大人になってから崩れた書き順を矯正するための最も効率的な方法は何ですか?
A3:まずはWeb上で閲覧できる「書き順アニメーション」を目で追いながら、空中に大きく指で書く「空書(くうしょ)」を行うことが極めて効果的です。その後、無料のなぞり書き練習帳(PDFプリントなど)を印刷し、ペンの入りと抜きの角度、パーツ同士の空間バランスを意識しながら3〜5回程度反復練習するだけで、数分で永続的なマッスルメモリー(筋肉記憶)として定着します。