冒険具の拡張やトロフィーコンプリートを阻む最大の障壁が、ロケーションポイント全24箇所の完全発見と、各地の水域に潜むヌシ釣りの踏破です。
ロケーションポイントの中には、二段ジャンプを可能にする「始祖鳥の翼」や水中呼吸を可能にする「理力のエスカ」がなければ侵入できない隔離区画に隠されているものが存在します。代表例が、始生代の大樹の頂付近にある「大樹の寺院跡」や、パンゲア大平原の隠し通路を抜けた先にある「悠久の丘」です。特に「悠久の丘」は、ダーナの過去編で特定の石柱を直しておく善行を行っていなければ現代で道が開かれないという多重フラグ構造になっており、探索者泣かせの名所として知られています。
釣りシステムにおける最難関、ヌシ釣りのエサと出現場所についても罠が仕掛けられています。ヌシ級の魚は通常のエサではほとんど食いつかず、迎撃戦の報酬などで手に入る「特製エサ」の投入が前提となります。
- グラン・アングロス:地下水脈・大滝の洞窟。ヒット時の引きが猛烈に強く、連打速度とゲージキープが極限まで求められます。
- 古代魚(ボトローピア等):パンゲア大平原の水辺。釣り上げることで強力な装飾品やヒイロカネなどの貴重素材を胃袋から吐き出します。
- 釣りメンバーの適性:釣り上げる際の判定力は操作キャラクター依存です。腕力パラメーターが突出して高いサハドを操作キャラクターに選択することで、ゲージの減少を抑え、安定したランディングが可能になります。