Q1:福工大は「Fランク大学」なのでしょうか?
A1:明確に異なります。大手予備校の偏差値データにおいて、福工大の各学部は45.0〜52.5程度を維持しており、ボーダーフリー(Fランク)の定義には全く当てはまりません。特に情報工学部は九州内の私立理系学部として上位の難易度を誇り、入試倍率も複数倍に達する中堅実力校です。
Q2:就職先は九州ローカルの企業ばかりですか?
A2:九州地場の優良インフラ企業(電力・通信・鉄道等)や大手メーカーの九州拠点への就職が強いのは事実ですが、関東・関西に本社を置く東証プライム上場企業や全国規模のSIer・メーカーへの就職実績も極めて豊富です。大学による全国規模の求人開拓とOBネットワークが機能しています。
Q3:文系出身でも工学部や情報工学部に進学できますか?
A3:入試方式によっては文系科目(英語・国語等)や数学Ⅰ・Aを組み合わせて受験可能な日程・学部(社会環境学部など)が存在します。ただし、工学部や情報工学部の専門課程では微分積分や物理・情報科学の素養が必須となるため、入学後に基礎数学・物理のリメディアル(補習)講義を真剣に履修する強い学習意欲が求められます。