Q1:河童橋から嘉門次小屋まで、ベビーカーや車椅子で行くことはできますか?
A1:梓川左岸ルートは比較的道幅が広いものの、全体が未舗装の砂利道や土道であり、右岸ルートには木道や段差があります。振動が激しくタイヤが取られるため、一般的なベビーカーや車椅子での自力移動は極めて困難です。小さな子ども連れの場合は抱っこ紐やベビーキャリアの利用を強くおすすめします。
Q2:嘉門次小屋の岩魚は、なぜ頭や骨まで残さず食べられるのですか?
A2:極めて新鮮な岩魚を使い、囲炉裏の備長炭と薪の直火・煙で2時間以上かけてじっくりと遠火で焼き上げるためです。低温で長い時間をかけて水分を飛ばしながら火を通すことで、骨が完全に軟化し、スナックのように香ばしくサクサクとした食感に仕上がります。
Q3:雨の日でも営業していますか?テラス席しかありませんか?
A3:基本的に雨天でも営業しています。小屋の内部には囲炉裏を取り囲む座敷席や板間があり、室内で食事を楽しむことができます。ただし、台風などの荒天時や土砂災害警戒時には安全確保のため臨時休業となる場合がありますので、悪天候時は事前に運行情報や山小屋情報をご確認ください。