多忙を極める美容外科のパイオニアが、なぜフリーメイソンの門を叩いたのでしょうか。そこには、高須院長の入会理由を決定づけた亡き最愛の妻・高須シヅ氏の存在がありました。
高須氏が本格的に入会を検討した際、背中を押したのがシヅ氏でした。「世界中で人助けや社会貢献をしたいなら、国際的なネットワークを持つフリーメイソンに入るのが一番合理的」という助言を受け、京都にあるフリーメイソン京都御門ロッジ(No.5)での入会手続きを決意したと明かしています。
知人の推薦と厳格な面接を経て正式に迎え入れられた高須氏は、組織の理念である「自由・平等・友愛・寛容・人道」に深く共鳴し、精力的なロッジ活動へ身を投じていくことになりました。