全国に展開するラウンドワンですが、すべてのスポッチャ店舗にラケットボール・スカッシュ系エリアが設置されているわけではありません。近年のスポッチャでは、アミューズメント性の高い体験型アクティビティやeスポーツエリア、キッズ向け遊具の増設に伴い、アクティビティのスクラップ&ビルドが定期的に実施されています。
地域ごとの主要スタジアム店舗における傾向は以下の通りです。
【関東・東京エリア】
東京都内では「ダイバーシティ東京 プラザ店(お台場)」や「板橋店」、近郊では「アリオ柏店(千葉)」や「埼玉栗橋店」などの大型スポッチャ併設店が知られています。ただし、都心の旗艦店ではスペースの効率化からフットサルやバスケットボール(3×3)、インラインスケート等の大型共用コートが優先され、個別ケージが別のアトラクションへリニューアルされているケースも見られます。
【関西・大阪エリア】
関西圏では「千日前店(大阪・難波)」や「堺中央環状店」、「城東放出店」などが代表的です。西日本の大型スタジアム店舗はフロア面積が広く、ラケット系アクティビティが維持されている確率が比較的高い傾向にあります。
無駄足を防ぐための最も確実な方法は、「ラウンドワン公式アプリ」または「公式サイトの各店舗ページにあるフロアマップ・種目一覧」の事前確認です。店舗ページの「スポッチャ アイテム一覧」を開き、「ラケットボール」または「スカッシュ」のアイコンが記載されているかを出発前に必ずチェックしてください。