過去のメディアインタビューやファンイベントで、藤原恭大自身が好きな女性のタイプについて語った場面がある。かつては「明るくてよく笑う人」「自分の決断や野球という職業をしっかり理解し、サポートしてくれる人」といった条件を挙げていた。
プロ入り直後は野球一筋で、プライベートを楽しむ余裕すらなかったと振り返る彼。だが2020年代後半に入り、一軍の主力として定着するにつれて、心のゆとりが生まれてきたのも確かだ。「食事面でのサポートや、疲れた時にリラックスできる家庭的な雰囲気に惹かれる」という言葉からは、単なる恋愛対象を超えた「パートナー」としての存在を意識し始めている雰囲気が伝わってくる。