早戸川国際マス釣場の大きな魅力として、釣った新鮮な魚をその場ですぐに味わえる食の充実度が挙げられます。
場内の食堂では、自分が釣り上げたニジマスを持ち込むと、1匹あたり数百円の調理代で炭火の塩焼きや特製唐揚げに加工してくれます。じっくりと遠火で焼き上げられたマスの塩焼きは、皮はパリッと香ばしく、身はふっくらとジューシーで、川魚特有の臭みは一切ありません。特にサクサクに揚げられた唐揚げは骨まで丸ごと食べられると評判で、子供から絶大な人気を誇ります。
釣った魚を自宅へ持ち帰る場合も安心です。釣り場内には屋根付きの無料「セルフさばき場」が完備されており、包丁やまな板を使ってエラと内臓を取り除く下処理が可能です。内臓をあらかじめ抜いておくことで身の鮮度劣化を防ぎ、帰宅後の調理も格段に楽になります。売店では持ち帰り用の発泡スチロール箱や保冷用の氷も販売されています。
さらに、釣りと並行してアウトドア料理を満喫できる手ぶらバーベキュー設備も用意されています。鉄板や網、トングなどの調理器具一式はもちろん、肉や野菜がセットになった食材プランを事前予約しておけば、荷物を最小限に抑えて本格的なリバーサイドBBQが楽しめます。