鬼滅の刃の日輪刀を徹底解剖!色の意味と黒刀の秘密・柱の刀一覧

鬼滅の刃の日輪刀を徹底解剖!色の意味と黒刀の秘密・柱の刀一覧

鬼滅の刃の日輪刀を徹底解剖!色の意味と黒刀の秘密・柱の刀一覧の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

Q1:日輪刀は一般人でも抜けば色が変わりますか?
A1:変わりません。日輪刀が変色するには、一定水準以上の全集中の呼吸の習得と、剣士としての才能・適性が必要です。適性のない者が抜いた場合は、変色せず通常の鋼色のままとなります。

Q2:炭治郎の刀の鍔(つば)はなぜ変わったのですか?
A2:炭治郎は物語序盤、鱗滝左近次から譲り受けた円形の黒い鍔を使用していました。しかし無限列車編の後、命を落とした炎柱・煉獄杏寿郎の遺志を継ぐため、杏寿郎の弟である千寿郎から託された「炎の形の鍔」へと付け替えました。

Q3:なぜ胡蝶しのぶの日輪刀だけ形が特殊なのですか?
A3:しのぶは柱の中で唯一「鬼の首を斬る腕力がない」剣士です。そのため、首を斬るための通常の刃を削ぎ落とし、鬼を殺せる藤の花の毒を素早く深々と突き刺す「レイピア(突き技特化型)」のような特殊形状へと刀鍛冶に打たせました。

Q4:炭治郎の刀は何回折れたり失われたりしましたか?
A4:炭治郎の日輪刀は作中で計5回新調・修復されています(累戦での破損、猗窩座戦での喪失、遊郭戦での刃こぼれ、刀鍛冶の里での古刀への乗り換えなど)。その度に鋼鐵塚蛍との壮絶なやり取りが描かれるのが定番となりました。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。