夏場や家庭菜園などで一度にたくさんのきゅうりが手に入った際は、ジップロックを活用した大量消費レシピが威力を発揮します。
ポリ袋や保存袋を使う最大のメリットは、少量の調味液でも全体に均一に味を行き渡らせられる点です。袋にきゅうり4〜5本分を乱切りにして入れ、塩昆布、醤油、そして仕上げに芳醇な香りのごま油(大さじ1程度)を加えます。油分がきゅうりの表面をコーティングすることで、水分の流出を防ぎ、パリッとした食感が長時間持続します。
袋の空気をしっかり抜いて密閉し、冷蔵庫で冷やすだけで、香ばしい風味とシャキシャキ感がたまらない「無限きゅうり」が手軽に完成します。