Q1:広島とうかさん2026の屋台は何時まで営業していますか?
A1:露店・屋台の多くは12:00頃から準備を開始し、16:00以降に本格稼働します。金曜日・土曜日は22:00頃まで、最終日の日曜日は21:00〜21:30頃に順次閉店・消灯となるのが一般的です。圓隆寺の参拝自体は23:00頃まで可能ですが、屋台グルメ目当ての場合は21:00までの現地到着を強く推奨します。
Q2:浴衣で行きたいのですが、着付けや着崩れを直せる場所はありますか?
A2:祭礼期間中に同時開催される「ゆかたできん祭」の特設ブース(新天地アリスガーデン周辺や袋町公園など)にて、ボランティアや専門スタッフによる「着崩れ直しレスキュー」が例年開設されます。また、八丁堀や紙屋町の呉服店・美容室でも事前予約制で着付け・レンタルプランが多数用意されています。
Q3:名物の「破魔うちわ」の初穂料(値段)と授与場所はどこですか?
A3:破魔うちわは圓隆寺境内の授与所にて頒布されています。サイズによって異なりますが、通常の携帯・参拝用は1本あたり1,000円〜2,000円前後、特大の飾り用は3,000円〜5,000円程度が相場です。人気サイズは土曜の夜には在庫が僅少になることがあるため、確実に入手したい場合は金曜または土曜の日中に参拝するのが得策です。
Q4:雨天の場合は歩行者天国や祭りは中止になりますか?
A4:圓隆寺の法要および破魔うちわの授与は雨天決行です。中央通りの歩行者天国やパレードに関しても、警報級の荒天や台風直撃でない限りは雨天決行されることが通例です。ただし、降雨時は傘の利用によって歩道の圧迫が普段以上に厳しくなるため、レインポンチョの着用や滑りにくい履物の選定など、安全対策を徹底してください。