出目・奥目の違いとは?骨格で見分ける診断法と垢抜けアイメイク術

出目・奥目の違いとは?骨格で見分ける診断法と垢抜けアイメイク術

出目・奥目の違いとは?骨格で見分ける診断法と垢抜けアイメイク術に関する気になる情報を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

Q1:加齢によって出目から奥目に、あるいは奥目から出目に変化することはありますか?
A1:頭蓋骨そのものが劇的に変形することはありませんが、加齢に伴う軟部組織の変化によって見え方は変化します。眼窩脂肪が萎縮してまぶたが窪むと奥目の傾向が強まり、逆に眼窩隔膜が緩んで眼窩脂肪が前方へ突出すると、出目の特徴(目袋のふくらみ)が目立つようになります。

Q2:出目と奥目で、アイラインの引き方に決定的な違いはありますか?
A2:明確な違いがあります。出目は眼球が前に出ているため太いラインを引くと目が剥き出たような威圧感を与えやすく、まつ毛の隙間を埋める極細インラインと目尻の延長が基本です。奥目は上まぶたの被さりによってアイラインが折り畳まれて隠れやすいため、目頭〜中央は引かずに目尻側1/3のみにスッと抜け感のあるラインを引くのが鉄則です。

Q3:奥目だとマツエクやまつ毛パーマが瞼に当たってチクチクします。どうすればよいですか?
A3:眉骨が前に張り出し、まぶたの皮膚がまつ毛の根元に覆いかぶさっていることが原因です。根元を前に押し出しつつ毛先を前方に逃がす特殊なロッド(メーテルロッドやLカール系)を指定し、サロンで「奥目でまぶたの重なりがある」旨を伝えてデザイン調整を行ってください。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。