ネット上の掲示板やSNSでは、今なお『カイジ』の船井役に関する熱いコメントが絶えません。
「カイジの山本太郎は本当にハマり役だった。あの胡散臭い笑顔と裏切った瞬間の冷たい目は鳥肌モノ」
「実写化映画でここまで原作以上のクズ感を完璧に再現できた役者は他にいない」
「政治家としての演説を見ても思うが、言葉の通し方や間の取り方が天才的。役者としても超一流だった」
このように、キャラクターに対する憎悪と、それを演じ切った役者へのリスペクトが入り混じった高評価が並んでいます。作品を彩るヒールとして、これ以上ない仕事を成し遂げた証拠と言えます。