アウトドアや引っ越し直後など、キッチンに計量スプーンもスケールもない状況で30gを測らなければならない時の応急処置をご紹介します。
最も身近で便利なのが「ペットボトルのキャップ」です。一般的なペットボトルのキャップは、すりきり1杯で約7.5ml(小さじ半分強)の容量があります。つまり、水や醤油などの液体であれば、ペットボトルのキャップ4杯分で約30ml(=約30g)になります。
また、一般的な紙コップ(容量約200ml)を使う方法もあります。紙コップの底から約1.5cmの高さまで液体を入れると、おおよそ30ml(30g)になります。正確な計量には及びませんが、日常の家庭料理であれば十分に実用的な範囲です。