2026年の高校サッカー九州大会は、例年どおり6月中旬に開幕。主要会場は大分県内の総合運動公園陸上競技場と佐賀県内の球技場を中心に、各県持ち回りで開催された。大会初日から耳目を集めたのが、抽選会で決まった組み合わせの偏りだ。
例年であれば各県の第1代表と第2代表が分散配置される傾向にあるが、今年は宮崎・鹿児島・福岡の実力校が初日から同ブロックに集中。SNS上では「このブロックが実質決勝戦」「死のブロックすぎる」といった投稿が相次ぎ、Yahoo!ニュースのコメント欄でも一時「組み合わせおかしい」がトレンドに浮上する事態となった。