Q1:賃貸アパートでお湯が出なくなりました。今夜中にお風呂に入りたいので、自分で24時間営業の業者を呼んでも良いですか?
A1:自己判断での業者手配はおすすめできません。管理規約により、指定業者以外の施工費用は全額入居者の自己負担となるケースが多いためです。まずは管理会社の夜間窓口へ連絡し、どうしても繋がらない場合は近隣の銭湯などを利用して翌朝の連絡を待つのが費用面・トラブル防止の観点から最も確実です。
Q2:冬の朝に配管が凍結してお湯が出ません。急いで熱湯をかけて溶かしても大丈夫ですか?
A2:熱湯を直接かけるのは絶対に避けてください。急激な温度差により硬質塩化ビニル管や銅管がヒートショックで破裂し、大規模な漏水事故を引き起こす原因になります。ぬるま湯(人肌程度の温度)をゆっくりかけるか、自然に解凍するのをお待ちください。
Q3:リモコンにエラーコードが表示されていませんが、お湯になりません。何が原因ですか?
A3:水流センサが「水が流れている」と認識していない微小流量(チョロチョロ出し)の可能性や、給湯器本体の給水ストレーナ(フィルター)のゴミ詰まり、あるいは電源基板自体の動作停止が考えられます。蛇口を全開にしても着火ランプがつかない場合は、一度給湯器の電源コンセントを抜き差しして再起動を試みてください。