大阪の有名たこ焼き徹底比較!地元民が選ぶ本物の名店と最新事情に関する深掘り記事をまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。
大阪たこ焼き人気店巡りを計画する上で知っておくべき主要6店舗のスペックと特徴を、客観的なデータに基づいてまとめました。
店舗名(発祥エリア)生地と味付けの特徴価格帯・看板メニュー編集部の見解・おすすめ度たこ焼道楽 わなか
(難波・千日前)薄皮で外は極めて香ばしく、中は熱々とろとろ。キメの細かい特製小麦粉と昆布・鰹出汁。8個 600円前後
「釜炊き塩」「ソース」★★★★★
なんばたこ焼き食べ歩きで絶対に外せない王道筆頭。回転が非常に速い。あべの たこやき やまちゃん
(阿倍野・天王寺)鶏ガラベースに約10種類の野菜・果物と和風出汁を長時間煮込んだ究極の旨味生地。8個 640円前後
「ベスト(無地・素焼き)」★★★★★
ミシュランビブグルマン掲載歴あり。出汁の濃厚さは大阪随一の実力。元祖 会津屋
(玉出・梅田など)昭和10年創業の元祖。ソース・マヨネーズ不使用。醤油出汁仕立ての小ぶりな一口サイズ。12個 650円前後
「元祖たこ焼き」「ラヂオ焼」★★★★☆
たこ焼きのルーツを知る必須店。ビールのお供や手土産に最適。はなだこ
(梅田・新梅田食道街)生ダコを使用したプリプリの歯ごたえ。溢れんばかりの新鮮な青ネギと特製マヨネーズ。6個 650円前後
「ネギマヨ」★★★★☆
梅田駅直結で利便性抜群。カウンター立ち食い形式で行列必至。甲賀流 本店
(心斎橋・アメリカ村)網掛けマヨネーズ発祥。昆布・イリコ出汁にリンゴ酢ブレンドのフルーティー特製マヨ。10個 550円前後
「ソースマヨ」「ねぎポン」★★★★☆
三角公園でのワンハンド実食が名物。酸味を抑えた軽快なマヨネーズが秀逸。たこ家道頓堀 くくる
(道頓堀・新大阪など)仕上げに白ワインをフランベする独自の技法。大粒タコと極限までトロトロの生地。8個 850円前後
「大たこ入りたこ焼」「明石焼」★★★☆☆
道頓堀のシンボル的知名度。観光記念や新幹線乗車前のテイクアウトに強い。