日テレ系の番組放送終了後、料金を一切かけずに最新話をキャッチアップする方法は確立されています。その中核を担うのが民放公式テレビ配信サービス「TVer」と、日本テレビ公式の「日テレ無料TADA」です。
いずれのサービスも完全無料で提供されており、面倒な会員登録やクレジットカード情報の入力は一切不要です。スマートフォンやタブレットであれば公式アプリをインストールするだけ、PCであればWebブラウザで公式サイトへアクセスするだけで、数タップ・数クリックで目当ての番組再生が始まります。
無料配信期間の原則は「放送終了後から次回放送直前の1週間」
日テレの見逃し配信における基本ルールは、地上波放送終了直後から次回放送直前の約7日間(約168時間)です。たとえば水曜22時枠のドラマであれば、放送が終わった22時54分頃から配信が開始され、翌週水曜日の21時59分まで何度でも無料で再生できます。 改編期に放送される単発特番やバラエティのスペシャル番組に関しては、例外的に2週間〜1か月程度のロングラン配信が設定されるケースもありますが、基本は「1週間以内の視聴」を原則としてスケジュールを組むのが確実です。
地上波と同時に楽しむ「日テレ系リアルタイム配信」の活用
帰宅が間に合わない場合や自宅にテレビ受像機がない環境でも、スマートフォン上で地上波放送と同じタイミングで番組を視聴できるのが日テレ系リアルタイム配信(地上波同時配信)です。TVerのトップページにある「リアルタイム配信」タブを選択するだけで、ゴールデン・プライム帯の人気バラエティやドラマをリアルタイムで追うことができます。 一部の番組では「追っかけ再生」にも対応しており、放送開始に少し遅れてしまった場合でも冒頭から巻き戻して視聴することが可能です。