今回の再婚を語る上で欠かせないのが、愛娘である新山モアの存在だ。母であり親友のような関係を築いてきた娘の賛成がなければ、この再婚はあり得なかったと彼女自身も語っている。娘のモアにとっても、母の幸せを第一に願う温かい思いがあった。
マッチングアプリでの出会いから交際に至るまで、母娘の間では隠し事のないオープンな対話が続けられていた。新しいパートナーと出会った当初から娘を交えた交流を重ね、焦らずじっくりと関係を深めていったという。単に親の都合で決めるのではなく、家族全員が納得し笑顔で迎え入れた決断だったからこそ、現在の温かな家庭環境が築かれているのだ。