Q1:英語があまり得意ではない国内一般生でも、授業についていけますか?
A1:全く問題ありません。英語の授業は習熟度別に完全クラス分けされており、国内生向けの基礎・標準クラスでは文法や精読から丁寧に指導が行われます。周囲の帰国生の流暢なスピーキングに刺激を受け、3年間で飛躍的にリスニング力やスピーキング力を伸ばす一般生が多数派です。
Q2:ICU(大学)への内部推薦を獲得するための条件は厳しいですか?
A2:学内選抜では、高校3年間の評定平均(内申点)、出席状況、英語力(TOEFL/IELTS等のスコア基準)、課題論文などが総合的に評価されます。極端な成績不振や生活態度に問題がなければ、学年の約3分の1が進学できるため、日頃の授業や定期考査に誠実に取り組んでいれば十分に手が届く水準です。
Q3:入試対策として、一般入試と推薦入試どちらを優先すべきですか?
A3:推薦入試(帰国生枠・特別推薦)の出願資格を満たしている場合は、推薦入試への積極的な出願を推奨します。推薦入試で不合格となった場合でも一般入試へ再挑戦できるため、チャンスを広げることが可能です。ただし、一般入試は3教科(国・数・英)の高い学力が求められるため、早期から記述力と応用力を鍛える総合的な受験対策が不可欠です。