マックのポテトはどこ産?国産を使わない理由と安全性・品種の真相

マックのポテトはどこ産?国産を使わない理由と安全性・品種の真相

マックのポテトはどこ産?国産を使わない理由と安全性・品種の真相について重要なポイントを解説いたします。詳細な分析をチェックしてください。

店舗でポテトを揚げる際に使われている「油(ショートニング)」にも、日本独自のこだわりが隠されています。

日本のマクドナルドで使用されている揚げ油は、コクと旨味を引き出す「牛脂(ビーフオイル)」と、カラッと軽やかに揚がる「パーム油」を黄金比率でブレンドした専用の植物・動物混合油です。アメリカ本国のマクドナルドが植物油主体のブレンドに移行した現在でも、日本のポテトがあの独特の香ばしさと満足感を保ち続けているのは、この牛脂ブレンド油のおかげです。

気になるアレルギー・栄養情報として、揚げ油に牛脂が含まれるため「牛肉アレルギー」をお持ちの方は注意が必要です。主要なサイズ別の標準栄養成分は以下の通りです。

・マックフライポテト(Sサイズ・約74g):エネルギー 225kcal / 食塩相当量 0.5g
・マックフライポテト(Mサイズ・約135g):エネルギー 410kcal / 食塩相当量 0.8g
・マックフライポテト(Lサイズ・約170g):エネルギー 517kcal / 食塩相当量 1.1g

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。