2010年代の邦楽ロックシーンを牽引してきたSHISHAMOですが、デビュー10周年という大きな節目を越えた現在も、その歩みを止めることなく精力的な活動を継続しています。
フロントマンとして円熟味を増す宮崎朝子(Gt.Vo)のソングライティング、正確無比なリズムと豊かなコーラスワークでボトムを支える松岡彩(Ba)、力強いビートとともに近年は執筆活動など多方面で個性を発揮する吉川美冴貴(Dr)。3人のアンサンブルはより強固なものとなり、全国ホールツアーやアリーナ公演、大型野外フェスでのヘッドライナー出演など、ライブバンドとしての存在感を確固たるものにしています。
恋愛の機微を鮮やかに切り取る初期の持ち味を残しながら、人生の葛藤や人間関係の深部に切り込む楽曲を次々と発表し、リスナーとともに年を重ねながら進化を遂げています。