通算記録だけでなく、「1シーズンでどれだけ打ちまくったか」という単年記録にも強打者たちの凄まじい軌跡が残されています。巨人の歴代シーズン最多本塁打記録の上位は以下の通りです。
- 1位:王貞治(1964年) - 55本
- 2位:松井秀喜(2002年) - 50本
- 3位:アレックス・ラミレス(2010年) - 49本
- 4位:王貞治(1977年) - 50本
- 5位:タフィ・ローズ(2004年) - 45本
- 6位:岡本和真(2023年) - 41本
球団記録のトップは、1964年に王貞治氏が樹立した55本塁打です。当時のシーズン試合数(140試合)の中で記録されたこの数字は、長年NPB記録として君臨し続けました。日本人打者としてこれに迫ったのが2002年の松井秀喜氏(50本)であり、東京ドームの看板直撃弾を連発した怪力は今も語り草となっています。