例年、事務局の集計現場において一定数の「形式不備による無効票」が発生しています。せっかく応募しても、抽選の土台にすら上がらない事態を避けるため、以下のポイントを必ず確認してください。
第一の落とし穴は、「郵便料金の不足」です。専用応募ハガキには所定の郵便切手を貼付して投函する仕様となっている場合が多く、料金改定後の正規切手額が貼られていない場合、差出人に返送されるか受取拒否となり、締切日を過ぎて失格となります。
第二は、「重複応募による全応募の失格」です。「確実に当てたいから」と、同一人物がWEBとハガキの両方から申し込んだり、ハガキを複数枚投函したりするケースが散見されます。事務局のデータクレンジングにより、氏名・生年月日・住所が一致する重複データは機械的に排除(全無効)される厳格なプログラムが敷かれています。
第三に、「消印有効のタイムラグ」です。申し込み最終日の夕方にポストへ投函しても、その日の最終集計便に間に合わなければ翌日の消印となってしまい、締め切り無効となります。最終日に投函する場合は、必ず郵便局の窓口へ直接持ち込み、当日の消印を押してもらうことが確実です。