サバイバルモードでレンガブロック(赤レンガ)を作るための基本的なサイクルは、「粘土ブロック採掘 → 粘土玉のかまど製錬 → レンガのクラフト」という3段階の工程で成り立っています。一見シンプルに見えるこの工程ですが、初心者が高確率で陥る仕様上の罠も存在します。
まず地上や水底、洞窟内に生成される灰色の「粘土ブロック」をツールで破壊します。この際、ツルハシや素手ではなくシャベルを使用するのが最速です。粘土ブロックを1つ破壊すると、アイテムとして「粘土玉」が4個ドロップします。
続いて、入手した粘土玉を「かまど」または「燻製器ではない通常の精錬設備」に入れ、木炭や石炭などの燃料を使って焼き上げます。粘土玉1個につき、完成品として「レンガ(アイテム)」が1個製錬されます。この粘土玉のかまど製錬を経て得られたレンガ4個を、作業台の2×2マスに隙間なく並べることで、ようやく建築用の「レンガブロック」が1個完成します。
ここで絶対に避けるべき重大なミスが、「シルクタッチ付きのシャベルで粘土ブロックをそのまま回収し、ブロックごとかまどで焼いてしまうこと」です。粘土ブロックを丸ごと製錬すると、完成するのはレンガではなく「テラコッタ」になってしまいます。レンガブロックを目的とする場合は、必ず粘土玉の形にしてから焼く必要がある点を強く意識してください。