見た目の進化以上に劇的な変化が期待されるのが、車の骨格部分だ。スズキの軽量高剛性プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の次世代バージョンが投入され、ボディ剛性は飛躍的に向上する。
路面からの不快な振動やロードノイズを大幅にシャットアウトし、ひとクラス上のコンパクトカーに肉薄する静粛性を実現。さらに、スズキのお家芸である4WD技術「オールグリップ」も進化を遂げる。雪道や悪路での走破性向上はもちろん、雨の高速道路でも滑らかで吸い付くような接地感をもたらすだろう。日常の快適性と冒険心の両立が、さらに高い次元で叶う。