真木よう子の私生活は、型にはまらない率直な選択の連続でした。2008年11月に元俳優の一般男性と結婚し、2009年5月に第1子となる長女を出産。公私ともに充実期を迎えていましたが、すれ違いや価値観の違いから2015年9月に離婚を発表しました。長女の親権は真木自身が持ち、シングルマザーとして子育てと仕事を両立させてきた経歴を持ちます。
その後、2023年8月に自身のSNSで左手薬指の指輪を披露し、「パートナーシップ」を結んでいる存在を公表。法律婚という形にとらわれず、互いを尊重し合う「事実婚」の関係を選択したことを明かしました。この告白は、従来の芸能界における結婚観に一石を投じるものとして、同年代の女性層を中心に共感を集めました。