個人作家が手がけるインディーズソフビの盛り上がりは、巨大な二次流通市場やメジャーブランドをも動かしている。ヴィンテージ玩具やポップカルチャーの殿堂として知られるまんだらけでは、希少なインディーズソフビが定価を大幅に上回るプレミアム価格で取引されるケースが日常茶飯事となっている。
さらに、玩具をコレクターズアイテムへと高めた立役者であるメディコム・トイの代表・赤司竜彦氏は、早くからアートソフビの可能性に着目し、個人作家やアーティストとのコラボレーション作品を数多くプロデュースしてきた。個人のインディーズ作家からスタートし、大手メーカーとの協業や世界的なギャラリーでの展示へと飛躍するルートが確立された今、自作ソフビは単なる趣味を超えた、夢のあるクリエイティブ事業としての輝きを放ち続けている。 (出典: ソフビ 作り方 個人(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る