ネット上で最も検索が集中したのが、プライベートや移動時に目撃された「ざっくり編みのボリュームニット帽」と「こなれ感漂うバケットハット」の正体です。スタイリストやアパレル関係者の証言、着用写真の編み地やタグ形状の精緻な検証により、愛用ブランドの輪郭が浮き彫りになってきました。
まず、大きな話題を呼んだ広末涼子のニット帽の特定情報として有力視されているのが、北欧発のラグジュアリーストリートブランドAcne Studios(アクネ ストゥディオズ)のチャンキービーニーや、国内の実力派ハットブランドCA4LA(カシラ)のカスタムライン、さらにはクラフト感あふれるインディーズのクロシェ編みハットです。また、フェミニンな私服にスパイスとして投入されている広末涼子のバケットハットには、Maison Margiela(メゾン マルジェラ)やKIJIMA TAKAYUKI(キジマ タカユキ)のクラシカルなモデルが選ばれています。
気になる広末涼子の帽子の値段・価格帯ですが、デイリーに愛用されるニット帽は2万円〜4万5,000円前後、デザイナーズのハット類は4万円〜8万円台が主流です。手の届かない超高額品ばかりで固めるのではなく、上質さと実用性を兼ね備えたアイテムを自然体で選んでいる点が特徴的です。
これらのアイテムはどこで買えるのかという点について、直営フラッグシップストアやESTNATION、RESTIRなどの高感度セレクトショップ、あるいは三越伊勢丹オンラインストアなどで取り扱いがあります。ただし、メディア露出直後は同型・同系色のモデルが瞬く間に品薄となるケースが相次ぎました。