バケットハットが似合わない原因は?顔型別の選び方と垢抜ける被り方【完全版】

バケットハットが似合わない原因は?顔型別の選び方と垢抜ける被り方【完全版】

バケットハットが似合わない原因は?顔型別の選び方と垢抜ける被り方【完全版】とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

Q1:頭の鉢が張っていて帽子が浮いてしまいます。どうすればいいですか?
A1:クラウンのトップが完全にフラットなものより、天井がわずかに丸みを帯びたメトロハット寄りのバケットハットを選ぶか、60cm以上の大きめサイズを選んで内側のサイズ調整テープでフィット感を微調整してください。リネンや薄手ナイロンなど、頭の形に馴染みやすい柔らかい素材を選ぶのも有効です。

Q2:丸顔がバケハを被ると子供っぽくなってしまいます。解決策は?
A2:生地の質感を大人っぽく格上げするのが最も効果的です。安価なキャンバス地を避け、レザー、スエード調、光沢のある高密度ギャバジン素材などを選び、浅めに後ろへ倒して被ってください。メガネや大ぶりのイヤリングをプラスすることで視線が分散され、大人らしい洗練度が加わります。

Q3:前髪を出すと帽子で潰れて割れてしまいます。綺麗に見せるコツは?
A3:前髪の根元から帽子を被るのではなく、前髪の毛先だけを少し覗かせるイメージで、帽子のフロントラインを生え際より2cmほど後ろにセットします。あらかじめ前髪に軽めのオイルやバームを馴染ませて束感を作っておくと、風や圧力で崩れても自然な風合いをキープできます。

Q4:面長ですが、下向きのつばを被ると顔が暗く見えませんか?
A4:全体が暗く沈むのを防ぐため、ベージュ、アイボリー、ライトカーキなど明るめのトーンを選ぶか、つばの裏地が明るい配色になっているデザインを選んでください。目元に光を取り込みつつ、つばの角度による縦幅補正効果だけをしっかり享受できます。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。