「早起きして現地に向かったものの、濃霧の中で視界ゼロだった」「完全に霧が晴れてしまっていた」という失敗を避けるために欠かせないのが、亀岡市が配信しているリアルタイムのライブカメラと雲海出現予報です。
亀岡市観光協会の公式サイトや特設ページでは、霧のテラスからの現在の視界がライブカメラ映像として24時間公開されています。夜明け前の薄明るい時間帯から映像を確認し、盆地全体が白く埋め尽くされているか、テラス周辺の標高が霧の上に抜けているかをチェックするのが鉄則です。
テラス周辺まで真っ白な場合は「霧の中(視界不良)」ですが、太陽が昇るにつれて霧の上面が下がり、見事な雲海に変化するパターンも多々あります。日本気象協会などの気象メディアが提供する「雲海出現NAVI」や自治体の雲海予報指数が60%以上を示している日は、迷わず現地へ向かう価値があります。