Q1:キャベツ半玉を丸ごと削るにはどのタイプを選べばよいですか?
A1:刃幅が13〜14cm以上あるワイドタイプのボードスライサーが適しています。一般的な細身のスライサーだとキャベツをあらかじめ4等分などに小さく切り分ける必要がありますが、ワイドタイプなら半玉の断面をそのまま往復させるだけで一気に千切りが完成します。
Q2:洗うときや収納時に刃を長持ちさせるコツはありますか?
A2:使用後はすぐに流水でキャベツの破片を洗い流し、水気をしっかり拭き取って乾燥させてください。硬いタワシで刃を擦ると切れ味が落ちる原因になります。また、他の金属製カトラリーとぶつからないよう、専用カバーを付けるか吊るして収納するのが理想的です。
Q3:キャベツが小さくなってきたらどう処理するのが安全ですか?
A3:残り少なくなったら絶対に素手で無理をせず、付属の安全ホルダーを使用してください。ホルダーでも掴みにくい最後の数枚や芯の周辺は、無理にスライスせず包丁でざく切りにしてスープや味噌汁の具材に回すのが最も安全で無駄のない方法です。